時候のあいさつ 1月編
時候のあいさつ 1月編
1月の時候のあいさつです。1月は現代でもまだまだ十分使えるフレーズが多いです。
ちょっと”季節の言葉”を添えたいときに、使ってみてください。
【使いやすい時候のあいさつ編】各月の言葉+「の候」「のみぎり」をつけると、時候のあいさつになります。
1月の言葉には、正月、初春、新春、孟春、芳春、厳冬、厳寒、大寒、小寒、酷寒、甚寒、極寒といろいろありますが、「新春の候」「初春の候」「迎春の候」「新陽の候」「年始の侯」「降雪の侯」「寒風の侯」「新春のみぎり」「厳寒のみぎり」「酷寒のみぎり」といったように使えます。
【時候のあいさつ ツッコミ編】
新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いております。
→これは、今でもどんな年代の方でも使えますね。
寒の入りというだけあって、いよいよ寒さも本番ですね。
→「寒の入り」分からなくもないですが、難しい言葉です。
寒中には珍しく、うららかな日が続いております
→最近は暖冬なので使えますね。
冴え冴えと輝く冬の星座を眺めながら書いております。
→冬の星座を眺めながら書く手紙。。なかなかロマンチストな方ですね。
今朝、庭の土を持ち上げる霜柱の力強さに目を見張りました。
→霜柱。。うーん、家に庭がありません。戸建の方は使えます。
本格的な冬将軍がやってきました。
→これも今でも大丈夫ですね。
公園のかんざしがみごとに満開となりました。
→「かんざし」ってどんなお花でしょう(汗) 椿なら分かるのですが...
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